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デジタルサイネージにARを! ARAPPLI SIGNAGE

ARAPPLIのサプライズAR体験をサイネージで実現!

ARAPPLI SIGNAGEは、映像や情報を流すだけのデジタルサイネージではなく、AR(拡張現実)ならではのインタラクティブ機能のある新基軸のデジタルサイネージです。
サイネージに取り付けられたカメラが人物の有無や動きや検知し、それに対応するARコンテンツを自動的に出現させます。サイネージに近づくだけ、または設定された複数のエリアで検知設定が可能。それぞれのエリアでコンテンツの出し分けも可能です。ARAPPLIならではの「サプライズAR体験が出来るサイネージ」。ARAPPLI SIGNAGE新たなデジタルサイネージの扉を開きます。

ARAPPLI SIGNAGE 5つの特徴

1 - インタラクティブ性のあるサイネージシステムなのでイベントなどの集客装置としての役割を果たします。

ARAPPLI SIGNAGEは映像が流れるだけのサイネージシステムではありません。カメラを設置する事により現実空間にARコンテンツが表示されるARモードを実現。例えばキャラクターのARコンテンツと一緒に記念撮影など体験型イベントでの活用が可能です。パソコンモニターを使った小規模のものから街頭の大型ビジョンまで、あらゆる規模のイベントに対応します。

2 - 通常のサイネージのように一方的な情報伝達だけではなく、ARならではの体験型情報伝達を可能にしました。

カメラ画像の現実風景にARコンテンツを重ねて表示させるARモードを搭載。カメラが人物を感知すると映像がストップし、カメラ映像に切り替わります。そして自動的にARコンテンツが画面上に出現します。また複数エリアでの動体検知が可能なので、エリア指定によるコンテンツの出し分けやグリーンバックを使えば背景画像の合成表示も可能です。

3 - DS(デジタルサイネージ)モード、ARサイネージモード、カメラARモード の切り替えが可能。

通常は一般的なデジタルサイネージとして映像を流し、人物を検知した瞬間に画面に映像の上にARコンテンツが合成出来るARサイネージモード。または人物検知後は映像がストップし、カメラ映像が起動したARモードに切り替えも可能です。

通常のデジタルサイネージと同様、映像を流す事が出来ます。字幕機能や配信スケジュール管理、配信比率管理も実装。

検知エリアに人がはいると流れている映像の上にARコンテンツを合成します。

検知エリアに人がはいると流れている映像がストップし、カメラ映像に切り替わりARコンテンツが合成されます

4 - DS(デジタルサイネージ)モードでは既存配信システムとの連携が可能です。

ARモードはもちろん、通常のDS(デジタルサイネージ)モードも搭載しています。各モードの自動切り替え、モード固定での使用も可能。またDSモードで流れる映像は既存配信システムとの連携が出来ます。映像データはクラウドサービスでのフォルダ同期や直接システムにコピーなど簡単に配信が行えます。

5 - シンプルなシステム構成で設置・実施が簡単に行えます。

メインカメラと検知カメラの二台を設置し、HDMI対応の映像出力機器(街頭ビジョン、液晶テレビ、プロジェクター)を繋ぐだけで簡単にARAPPLI SIGNAGEが利用出来ます。またコンテンツ切り替えもキーボードでの手動切り替えと動体検知の両方に対応。検知場所は複雑な形でも輪郭入力で対応できます。